旅のメモ帳

lilac283.exblog.jp
ブログトップ
2009年 02月 10日

冬の京都⑧/買ったもの、食べたもの

京都滞在中は、こんなモノも観光の合間に楽しみました(*^^*)
(昼も夜もしっかり食べてるのに、食べ過ぎですね~)

観光もそれなりにまわっているのだけど、書くと長くなるし
今回は省略いたします。手抜きって楽・・・笑



2日目の大徳寺(高桐院)の合間に訪れた茶寮「宝泉」のわらび餅。
わらび餅は注文が入ってから作られるため、できたてのぷるぷる。
つるんっ、と喉を滑るように入ってしまい、すぐ完食(笑)
f0126272_20543037.jpg



次も同じく、2日目に立ち寄った「嘯月」さんにて。
お店が大徳寺にわりと近かったので、あらかじめ予約しておき
ホテルへ買って帰りました。
きんとん「松のゆき」と こなし「梅が香」です。
f0126272_20543719.jpgf0126272_20544514.jpg


どうでしょう~このきんとんの餡の細かさ。
これだけ繊細なきんとんは、滅多にお目にかかれないのでは?とてもキレイです^^
受け取りの時間にあわせて作ってくださってるようです。 
こちらは予約注文のみなので、前日までに予約が必要ですが、もしお時間ない場合は
市内の「せせらぎ・すへら」というカフェでも頂くことができます。

****
嘯月(しょうげつ)
京都府京都市北区紫野上柳町6
TEL:075-491-2464
9:00~17:00
日・祝休
****

****

そして3日目(最終日)の「なん波」さんでのランチのあとは、
大将に教えて頂いたアンティークものを扱うお店へも
行ってみました。


骨董は、ガイドブックなどでは寺町通りが有名ですが、
「あのあたりは観光客も多いし(ワタシもそうですが^^;)
骨董モノを見るなら新門前通りのほうが良いですよ」とのことで
ご紹介してくださったのがコチラ。
「アンティークかとう&ギャラリーオルフェ」さん
f0126272_20515818.jpg




西洋アンティークを中心に扱うお店です。
f0126272_205041.jpg


f0126272_2050147.jpg

お値段を聞いたら目が飛び出ました(^^;
しばし目の保養のひととき・・・(うっとり)

アンティークグラス以外にも、アンティークジュエリーなども多数ありました。
f0126272_20502215.jpg


アンティークにどっぷり思いを馳せていたら
すっかり時間がなくなってしまったので(^^;
錦市場は諦め、伊勢丹で最後のお買い物をし、新幹線に乗車。

行きはのぞみを利用しましたが、帰りはノンビリ「ぷらっとこだま」
グリーン車を利用しました。


f0126272_20523288.jpg

「ぷらっとこだま」を使うと、11,300円でグリーン車でゆったり帰れるのです。
こだまなので時間はかかりますが、それでも東京まで3時間弱。
行きと違って急ぐ理由もないですし、
京都でおいしいおつまみを買って、ビール片手に「居酒屋こだま」をする分には
ちょうどいい感じに帰れます(笑)
でもさすがに乗り心地はのぞみ(N700系)のほうが格段に上ですねー。
列車すれ違い時の揺れなど、かなり違いましたもん^^;)


「居酒屋こだま」(笑)でのおつまみには、これらをチョイス。
f0126272_20524716.jpg

じつは湯葉や生麩が大好きなんです~。以前も「むし養い」を食べに伺った
「半兵衛麩」さんの生麩と湯葉の詰め合わせ♪ 
これをビールのつまみに(*^^*)

そして和久傳さんのお弁当に・・・
f0126272_20525634.jpg



「点邑」さんのお弁当。
こちらは事前予約のみ。月替わりで出してらっしゃるので
このときは「百合根ごはん」でした。
f0126272_20533714.jpg


それぞれ中身は、和久傳さんは「鯛ちらし」
「点邑」さんは1月の「百合根ごはん」です。
f0126272_205345100.jpg

↓片寄ってしまってるのは、午前中に受け取りずっと持ち歩いていたため…
ワタシの持ち方が悪かったからです^^;

f0126272_20535291.jpg

和久傳さんの鯛ちらしが!これとっても美味しかったです!
上品に味付けられた酢飯と薄切りの鯛のバランスがちょうどよく、
これで2,625円ですから、お値段もあまり高くないのが嬉しい♪

「点邑」さんのは、パッケージや中に入っている爪楊枝など
とても凝っていて、女性が喜びそうなパッケージでしたが
この1月のお弁当に関しては、うーん、ちょっと平凡なお味でした。


そして、自宅用お土産として買って帰ったのは、「原了郭」の黒七味。
「祇園さ々木」さんで教えて頂いたものです。
ふつうの七味と中身は一緒なのですが、
製法が違うため、色だけでなく風味もまったく違うのです。
唐辛子の辛さよりも、山椒の清々しい芳香とピリリとした辛さが効いていて、うまっ!
京都でしか買えないと思っていたのですが、
なんと紀伊国屋さんでも売っていました(^^;あぁ、灯台下暗し(笑)
というわけで、黒七味は我が家の常備品となりました^^。
f0126272_8162748.jpg



そしてそして・・・。



うふふ。買っちゃいました(*^^*)
京都でこんな衝動買いをするとは思ってませんでしたが(笑)
アンティークグラスです。
新幹線でも大事に大事に持ち帰りましたよ~~~~。
英国Thomas Webb Sons社のグラスです。
f0126272_20541159.jpg

ハンドカットによって彫り込まれたグラヴィールの手法がとても綺麗で、
光にかざすとキラキラします(*^^*)
調べてみると年代によってサインが違うんですね。
台座に入っているこの「webb」というサイン。1906~1935年代のもののようです。
f0126272_20542272.jpg


このとき、オールドバカラも候補にありました。
(↑にズラリとグラスが並べられた写真は、棚から出してもらって購入を検討していた数々です・笑)
現代物のバカラもステキですが、昔のものは職人さんが手仕上げで作られているためか
同じデザインでも、とっても味があって心惹かれたんです。
オールドバカラのグラスも、模様となっている線をよく見ると
現代のものより深くてハッキリした印象。

バカラとどちらを買おうか悩んだんですが
オールドバカラは出回っている数が多いので、また買うチャンスもあるかと思い
webbが気に入ったのも「出会い」だと思い購入しました。

次回はバカラのローハンかエリザベートあたりが欲しいのですが
骨董モノのような奥深い世界は、我が家の経済状況を考えれば
まぁそこそこに・・・・(^^;
あまり大ハマリしない程度に、すこしづつ集めていこうかと思います^^
(その前に、飾れるような棚を探し中だったりします・笑)


というわけで、ようやっと終わった2008年1月の京都シリーズ。
1年前の記事にお付き合いくださいましてありがとうございましたm(_ _)m
[PR]

by lilac283 | 2009-02-10 12:36 | -京都


<< テーブルウェアフェスティバル2009      冬の京都⑦/祇園「なん波」 >>