旅のメモ帳

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2007年 02月 01日

東京・2つのハイアット

2週立て続けに、東京の2つのハイアット
(1月中旬に六本木のグランドハイアット、翌週に新宿のパークハイアット)に
泊まってまいりました。

毎週のお出かけは、仕事も抱えているため
体力的には結構キツかったのですが
(家事もできないし…って、これはいつもか・笑)
GHからの帰り道、
「来週はこのホテルに泊まれるのね」と
あの超高層ビルを見上げながら思えるのは
かなりの快感(笑)
仕事中の眠気と戦いながらも
とっても刺激的な2週間でした。

本来なら順番的には六本木が先なんですが、
個人的趣味によりPHを先に書いてしまいます(笑)


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<PH東京・滞在記>


パークハイアットへは前回泊まったのは去年のGW。
一番最初に泊まった時は、ハードは申し分ないけれど
ツン、とすましたサービス(に感じられた)に
心からリラックスすることができず
アンバランスな印象だったこのホテルも
何度か滞在するうちに
こちらが馴染んだのか
それともホテルマンの質が向上したのか、、、
おそらくその両方なんでしょう
今回の滞在は非常に気持ちのよいものでした。

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エントランスに車を寄せるとドアマンのスマートなお出迎え。
名前を告げ、
ベルアテンダントさんに案内されながらエレベーターへと向かう途中で
「○○△△様ですね?」とフルネームで呼ばれ、ビックリしました。
(ドアマンには名字しか伝えていなかったのです)
宿泊者リストを、フルネームで彼は覚えているのでしょうか。
サワヤカ系でなかなか好みな感じの(笑)ベルアテンダントさんの案内で
41階のレセプションへと向かいます。

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ピークラウンジは
土曜の昼過ぎとあってか、かなりの賑わい。
でもその人混みも、「梢」「ジランドール」を通り過ぎ
あの有名なライブラリー前を通過する頃には
喧噪とはすっかり隔絶された静かなエリアへと移り変わってゆきます。

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このホテルがよく出来ていると思う理由のひとつに
「ホテルの利用度によって棲み分けがきっちりできている」ということ。
バンケットルーム利用者は最初のエレベーターの39階まで。
レストラン利用者はもう少し先へ進めて、
ジランドールやピークラウンジ、梢なら、41階まで。
最上階のNYグリルおよびBarやジム利用(会員)のエレベーターは
もう少しフトコロ深くに進めて、ライブラリーを通り抜けた先にある
直通のエレベータへ。
そして宿泊者用のエレベーターは最奥の
レセプションから目が届く位置、と分かれているのも
落ち着いて過ごせる理由のひとつ。

チェックインはこちらで椅子に座って。
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それからホテルの、昼の顔と夜の顔が違うのも好きなポイント。
計算し尽くされたライティング、巧みな空間演出。
昼間の自然光あふれるピークラウンジの健康的な明るさと
夜の、照明を落としたドラマティックな館内の対比が面白い。

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次回は、お部屋と
客室からの眺めをご紹介します。
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by lilac283 | 2007-02-01 23:17 | ホテル(東京)


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