旅のメモ帳

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2007年 07月 24日

界ASO ③/バスルーム

では、バスルームをご紹介しましょう。
こんなバスルーム、わたし大好きです(笑)
もーーう、至福の時間でした(*^^*)



リビングから数段下がった廊下の左手には
大きなガラス張りのドア。その向こうには、
自然光に満ち溢れた広~いバスルームとお部屋付きの露天風呂があります。
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バスルームの壁・床・バスタブまわりから
リビングへ続く廊下および廊下脇のトイレまで統一して
全部この濃いグレーの石張りです。
そんな中に、真っ白で優美な曲線を描く大きなバスタブの対比が美しくて。
このスタイリッシュな雰囲気に完全にヤラレました。
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窓の外の緑に向かって縦に設置された大きなバスタブは
2人で入っても余裕なサイズ(たぶん・笑)。ジャグジー機能付き。
その横にはシャワーコーナーも。
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ジャグジーのスイッチ
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ガラス窓が大きすぎて写真にうまく収まっていませんが、
高い天井から続くこの大きな窓には、(リビング側との境のガラスを除き)
外からの視線を遮断するようなブラインド等は一切ありません。
ということは逆に、完全なるプライベートな空間だからこそできることなのでしょう。
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***
重すぎるバスローブはあまり好きではないのですが、
ここのは程よい重み・厚みがGoodな、ふんわり柔らかなバスローブ。
バスタオルとともに愛媛県今治市の七福タオル製です。
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洗面台は、ダブルシンク。
タオルは棚にある以外にも、バスローブのかかった横の棚にたっぷり用意。
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ちょっと視線をずらすと鏡に映る緑が嬉しい。
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アメニティはGH東京でもお馴染みの「REN」。
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引き出しの中には、アメニティをお持ち帰りするための袋まで用意されています。
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女性用基礎化粧品はパンパシフィック横浜と同じ「エステダム」でした。
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しかし・・・・
GH東京と同じブラシがここにも(^^; 個人的にはコレ嫌いなんですケド(涙)
(みなさんどうやって使ってるのでしょう?ドコ握っても痛い…)
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バスルーム内唯一のロールブラインド。リビング側からクルクルッと。
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広いテラス
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テラスの先には大きくゆったりした露天風呂。
加温は行っていますが、源泉掛け流しだそう。
夜にはすぐ横で篝火が焚かれます。
温度調節は可能なので、はじめは熱めのお湯に設定してもらいましたが
露天風呂がとーーっても気持ちがよくて長湯したくなり
温度を少し下げて頂きました。
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起伏に富んだ地形ゆえ、客室によっては露天風呂とテラスの雰囲気や
眺めは、かなり異なりそうです。

ここを設計するのはずいぶん大変だったんじゃないかと思うのですが
私の滞在した客室は傾斜をうまくいかし、
高床式になっているこの露天とテラスからの
広がりのある眺め。そして木々の様子・・・


とーっても好みでした。

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リビング内から見たところ
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離れのすぐ横、というか下?を流れるせせらぎ。
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目に優しい芝生の緑と、その先に広がる樹々の様子。
遠くにはカッコーの鳴き声と、水の音が聞こえるだけで、静寂な空間。
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イイ感じにカエデが露天風呂に覆いかぶさっています。
紅葉の時期にはキレイだろうなぁ・・・。
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ターンダウンがないのがちょっと残念でしたが、タオルはたっぷりありますし
完全お籠もりには逆にプライベートな時間をジャマされなくて
良いかもしれませんね。


個人的に感じたことですが
非日常感たっぷりのバスルームのあるリゾートホテルや、
眺めのすばらしい部屋付き露天風呂の素敵なお宿は数多くあれど
両方を兼ね備えたお宿、ホテルはそう多くはないんじゃないでしょうか。


じつをいうと、この宿に来る前に日帰り入浴で立ち寄った黒川の某温泉旅館で
露天風呂を覗かれてしまったショックもあり(^^;(きっともう黒川行かないかも…(涙))
界ASOのプライベートな造りは、
1人宿泊でも安心して森林浴と一緒に露天を楽しむことができた、というのは
大きなポイントでした。


でもそれだけでなく、
この室内の大きなバスタブ、大きな窓と自然いっぱいの景色
緑豊かな露天風呂に加えて、両方を同時に楽しむことができたのがなにより良かったです。
「強行軍なプランだったけれど界ASOに泊まりにきて良かった」と
思えた点です。

それと使い慣れたホテルタイプの室内、サービスだったから
1人でもリラックスすることができたのでしょうね。




次回はお食事編、、、に入る前に、ちょっとだけ番外編をお送りします(笑)。
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by lilac283 | 2007-07-24 12:49 | ホテル・旅館(国内)


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