旅のメモ帳

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2007年 11月 27日

おかえりなさい、なホテル

11/15 JL927便 羽田19:55発 那覇行き


朝の早起きがニガテなので、ならばいっそ木曜夜から那覇入りしてしまおう!というのが
ここ数年のパターン。
木曜の夜に仕事を終えてから羽田へと直行し
那覇へと向かった、3泊4日の旅の始まりです。

那覇に着いたのはフライト遅れもあって、夜も遅い23時過ぎ。
平日なので、仕事を終えたビジネススーツ姿の乗客もちらほら。


去年の沖縄行きでは、アッタ&ブセナのクラブフロアの連泊と
沖縄イチと名高い、山本彩香さんの琉球料理が旅の目的でしたが、
一人旅だったので、那覇市内では
山本彩香さんのお店から帰りも歩いて帰れそうな、すぐ近くの
ビジネスホテルに泊まりました。
ここがなかなか小綺麗&お手頃価格なので、
今年もそこに宿泊。←単に下調べする気力がなかったともいう^^;


ふと、、、

仕事が早く終わって1本早い便に乗れていたら、事前に問い合わせしてみていたら、
せっかくこんなに目と鼻の先に泊まっているのだから
「彩香さんの自家製の豆腐ようだけでも買って帰ることができたかも・・・?」
なぁんて気づいたのは那覇のホテルに着いた24時頃^^;←気づくの遅すぎ(笑)
(市販品とはもう全然違って、美味しいのです!)
翌朝、後ろ髪ひかれる思いで那覇をあとにし、次なる目的地へと向かいました。








今回の旅のお目当ては、恩納村にある
ジ・アッタテラス・クラブタワーズ

懐かしいスタッフに会いに、
あのゆるゆるとした空気に触れたくて

3度目の宿泊です。


移動には、同系列ホテルのナハテラスからのシャトルバスを利用しました。
車窓から見える、沖縄の街並み。
沖縄独特のコンクリート造りの一軒家には、どの家にも表情豊かなシーサーが鎮座し、
マンションのベランダからは、こぼれおちそうなほど元気いっぱいに茂った緑。
そんな流れゆく風景を横目に、シャトルバスは一路高速道路へ。

屋嘉ICを降り、恩納村のビーチ沿いが現れると

「あぁ、、、ようやっと沖縄に帰って来たんだ」という実感

見慣れた風景に
だんだんホテルへと近づいてくるのがわかります。


国道58号から脇道へ曲がると、いよいよです。
森の中の小道を走ってゆくと
アッタテラスの、宿泊者以外は立ち入れないエリアであることを示すかのように
常に半分閉ざされたゲートが見え
シャトルバスはすべるように入っていく。 

エントランスのところには懐かしいスタッフが勢揃いで待っていてくれました。
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はじめてアッタを訪れたときからずっとお世話になっている、コンシェルジュのSさん。
彼女の小柄な姿もその中にありました。

ここ数年、ちょこちょこといろんなホテルに泊まる機会には恵まれましたが
その中でもひときわ「人と人」の交流を感じさせてくれるような、
温かいおもてなしを彼女はしてくれたのです。
とりたててスペシャルなサービスがあるわけではありませんが
私にとっては、ここに来れば、肩の力を抜いて寛ぐことができる
リラックスできる場所。
そして沖縄の空気と、優しい人達が好きで。

アッタの、年齢制限あり&宿泊客onlyな静かな雰囲気も気に入ってはいますが
スタッフとの交流をこれだけ楽しみにして訪れるホテルは、ここが初めてかもしれません。
季節毎のグリーティングカードもSさんからずっと頂いていたので
今回旅行が決まったときから
「ようやっと今年も遊びに行けます(笑)」と、電話を入れていました。



車を降りると、Sさんが「おかえりなさいませ!○○さま」と
満面の笑顔で出迎えてくれました(涙)
1年ぶりの再会を喜びながら、レセプションへ。
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レセプション棟は高台にあって見晴らしもよく、
風が心地よいオープンエアな造り。
ソファに座ってチェックイン手続きです。
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ウェルカムドリンクはマンゴーシロップ入りのグァバ茶。
これに目の前でオレンジの皮をすり下ろしてくれました。
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ふわっと香る、柑橘系の香り。


以前とまったく変わらない、恩納の森に囲まれたプールのある風景と、
外から流れ込む、自然の優しい風に包まれていると
心がどんどん解けていきます。

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アッタへは今までずっと、1人でのんびりしに来ていたのですが
今回は、「アッタに行ってみたい」という希望で
京都でも一緒だった、いつもの飲み友達との2人旅。


女性2人旅を考慮してくださったようで、
お部屋はクラブラグジュアリーにUGしてくださいました。
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by lilac283 | 2007-11-27 19:12 | -沖縄


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